天星貧困而大地豊穣 然地水求如視野大局志士求
こんな冴えない記事をいつも見ていただいている(主に神奈川、熊本の)皆様、コンバンワ!世間では派遣切りだのトヨタ赤字転落だの相変わらず忙しないですね。何でも最近は散髪代すら惜しんで生活費の足しにするとか。マスコミがやたら重々しく取り上げていまますが、「何を今更」という感じですね。私に言わせればそんな生活は8年前に通過している。私が田舎を飛び出して福岡で一人暮らしを営んでいたときなどは散髪代を生活費に足すのみならず、特売日に焼肉のタレを大量購入しメシにかけて食す日々。実家からの米の仕送りが尽きた日にはティッシュをカラッと揚げて焼肉のタレ、パンの耳を譲っていただいては焼肉のタレ、もうとにかくタレ三昧で餓えを凌ぐ日々。夜は素敵な星空に目もくれず自販機の下を地球の心音でも聞くのかという姿勢で覗き、路傍の石の如く放置されている小銭を必死に探していたあの青春時代。
生きるためなら人間なんだってやれる。生きることをプライドにすれば何一つ失わずに頑張れる。リストラで悩んでいる人、働く場所が無いと悲しんでいる人は地方に目を向けてはどうでしょうか?農家や漁師など一次産業の方々は後継者を必死に探しています。働く場所なんてどこにでもあるんです。世の中は見ようとしなければ見えないものだらけ、そして大概見えないものこそ価値があると私は思います。
まだまだ半世紀も生きていない半人前以下の自分が偉そうなことを書きなぐりましたが、
来年も変わらず皆さんとともに過ごせるよう祈念いたします。
コメント