FF11自己紹介


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近況とMHP2G日記

 毎度お世話になってます、アボです。皆さん連休は楽しく過ごせましたか?私は土日とも再び消防団に拉致され、出初式なる過激でファンキーな漢たちの祭典に参加させられました。このイベントでもっとも有名なプログラムが放水競技、別名「玉落とし」なんですが、これがまた凶悪極まりなくてね、競技自体は電柱ほどの高さに設置されたカゴの中の玉(野球のボール)3個を、ホース5本繋いで水で撃ち落とすだけの至ってシンプルなものなんですが、とにかく速度が尋常じゃない。まずポンプを起動させるやいなや、ホースが繋がっているかどうかも確認せず水を走らせる。ホース担当は死ぬ気で自分の持ち場に突撃し、まるで導火線のように迫ってくる水の音をプレッシャーに感じながら連結させ、〆に筒先が柱の真下からカゴを狙い撃つ。玉が全て撃ち出されると終了するが、万が一一発で落とせない場合、筒先は自らが放つ冷水の洗礼を受けることになる、そんな過酷なゲームです。
 で、私に与えられた役割はというと給管、つまりポンプに水を送る管を水槽に突っ込むだけの非常に地味な作業なんですが、当日早朝に信じられないミッションが追加されました。

隊長「アボは給管持ったらそのまま水槽に飛び込め。そのほうがウケる」

 一瞬耳を疑ったよ。なんと氷点下の気温の中、川の水を溜め込んだ水槽にダイブしろと言う。信じられますか皆さん?顔をつけるとか、手を洗うとかそんな半端なものじゃない。全身これ弾丸と言わんばかりに全力で身を投じろと仰る。さながら村を救うため、古い因習によって人柱になった若い巫女さんを想像したアナタは負け組ですが正しい。しかし往々にしてそんな巫女さんは若い勇者だか幼馴染だかに救出されるんでしょうが、現実はとても厳しいわけで。私をレスキューしてくれる英雄などいるわけもなく、凍てつく水槽に1分ほど沈んでいました。その1分の長さたるや、うちはイタチの万華鏡写輪眼でも喰らったのかと錯覚するほど。あれでもし延長30秒などと言われたら、精神的に死んでいたであろうことは想像に難くない。
 確かに空気を読んで物事にあたるのも大事ですが、己が領分を超えるようなら潔く自愛することも大事です。私は今回それを学んだ。大いに学んだ。

 さて、前置きが恐ろしく長くなりましたがMHP2Gについて。
突撃すること実に3桁、ようやく全トレジャーを制覇しました。前半はスキルなぞ全く考慮せず、完全にナメてましたが後半は真面目に頑張った。というか今まで発動はおろか存在すら知らなかったスキルと出会えて結構勉強になりました。作業っぽいところもありますが、難易度を上げ、報酬を良くすれば面白いかもしれません。少なくとも訓練所よりやる気がでましたし…

 

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