FF11自己紹介


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FF11 「All's right with the world」

皆さん、八双してますか?

 HT-01Aの記事を見に来たらわけのわからんゲーム記事しかなく早々にブラウザの「戻る」を押そうとしている紳士淑女の皆様、こんばんは。私の使用しているHT-01Aは購入以来一度もハードリセットすることなく、なかなかに便利なモバイル環境を提供してくれてます。購入直後はやれニコニコ動画だのゲームだのと浮かれていましたが、最近では専らword、メモ帳、スケジューラーを多用しています。特にスケジューラーの存在はでかい。動画関係はPCを購入したことも影響していますが、やはり三十路手前にもなると如何にして「できる男」を演出できるか、それが勝負の鍵となる。
 今後も、外見重視、中身スカスカの三流ブログ「ABOX」をよろしくお願いいたします。

 さて、昨日も夕方から仕事という、なんともモチベーションの上がらない一日だったので、こういう日は不貞寝に限ると毛布をグルグル巻きにして寝てたよ。すると、午前7時という半端じゃなく健康的な時間に後輩から「麻雀しましょう」という半端じゃなく不健康なお誘いがありました。実は一昨日の夜、飲み会の帰りにコソッと麻雀を打ったのですが2万円を失うという大敗を喫しましてね。とてもじゃないが打つ気分になれない私は「本日は定休日です」と、クソッたれ天晶堂を彷彿とさせる台詞を放って5秒で電話を切りました。
 しかしながらその後もしつこく勧誘の電話が鳴り続いたため、起床せざるをえなくなり、またも異例の早さでヴァナ・ディールにログイン。

 モグハウスにてモーグリと討論すること数時間後、今度はリアフレで「硬さに定評のあるナイト」Y氏から電話があり、「FFするくらいなら家に来い」と強迫されたよ。しかしY氏宅は我が家から1時間もかかるため、なんとか回避できないものか思案していると、同じくリアフレで「気品あふれるご立派なエルヴァーン」Neve氏からヴァナ内でtellがきたため、彼をスケープゴートに仕立て上げました。正に絶妙のタイミングで蝉を張り替えた、そんな興奮を感じさせてくれましたね。

 正午、私が優雅にティーブレイクを愉しんでいる頃、Neve氏がY氏宅に到着。早速ログインしようとすると、なんと直前でPOLパスワードを忘れたとのこと。必死に思い出そうとするも結局分からず、自宅のPS2を取りに帰ったそうです。なんというタフガイ。
 その後無事にパスワードが判明し、3人でMMMでもやろうかという話になりましたが、仕事の関係上時間拘束は厳しかったのでまた次回ということに。何をやろうか話し合っている最中、今度は職場から電話があり、仕事が早まったためそのままログアウト。

 仕事が終わってから少しログインしましたが、特に何事もない、平和な一日でした。

ソロっとから揚げLv30→Lv43

またしても更新期間が空いてしまいました。言い訳をするつもりはないけど、最近仕事が半端じゃなくてね。おかげでからくり士もそんなに上がっていません。【からくり士】と【戦士】で飛んできた方、迷わずGoogleで別ページをサーチだ!

 というわけで、フレから「南海と光る眼、あと適当に行くから印章400個用意しとけよ」と先月末にいきなり言われ、から揚げしながら地味に印章を貯めていました。現在300個ちょいくらいなので、もうこのままこれで済ませてしまおうと思います。貯まらなかったらはいそれまでよ。そもそも光る眼は理解できるが、南海は行ってもあまり役に立たない、むしろSo氏の赤ならソロで勝てるジャマイカ!俺はいるだけか!お地蔵さんでいいのか!!

 おっと、いけないいけない、英国紳士も腰を抜かす超☆紳士である私としたことが少々取り乱してしまったね。では私のからくり紳士っぷりを皆さんにとても簡素にご紹介しよう。

Lv30→Lv42
サ ポ 忍→戦
場 所 クフィム島全域
獲 物 えぶりしんぐ
マトン 魔法戦
FoV Lv30→38 ページ1、3
    Lv38→42 ページ5

 楽からちょうどの取得経験値増加に加え、フィールド・オブ・ヴァラーがとてもとても素晴らしい。これのおかげで初めてヴァナ時間を考えながらプレイすると同時に、「しまった、うっかりやりすぎちまった!明日は朝一で出張なのに;」ということがなくなった。本当にあらゆる意味で素晴らしい。ビバ☆FoV!
 誠に申し訳ありません、本当に簡素すぎですね。でも実際そうなんです。山串食って、懐が痛まない程度の回避装備で乱獲しながら走っていた。この2週間はずっとそれだけ。気をつけることと行ったらPTの近くではやたら狩らないことと、骨に襲われているPTや襲われそうなPTがあったら率先して助けに行くくらいです。実は私は胎児の頃から小心者で偽善者なのでね、半分は自己満足、半分は自分が同じようなことになったら助けてくれるはず、そういう思い込みでやっていました。

 そんなこんなでLv42にもなると、クフィムも限界です。本当は43までいけるのでしょうが、経験値がちょっとね。なので2週間ほどお世話になったクフィムを去り、新たな新天地となるのが隣のベヒーモスの縄張りボスティン氷河です。私は欲張りでね、一度FoVを味わうと未実装の狩り場ではとても満足できないのだよ。なので3年半ぶりくらいに峠を越えてボスティンに向かいました。途中峠でうっかりFloating eyeに絡まれてガチになりましたが、なんとか辿り着いた。もう二度とあいつとやるのはゴメンだぜ。

Lv42→Lv43
サ ポ 戦
場 所 ボスティン氷河 峠入口〜OP間
獲 物 ゴブ、トラ
マトン 白魔法戦
FoV ページ1
    
 なんていうかね、めっきめきとスキルが上がります。クフィムで粘りすぎたのでしょうか、半端じゃなく上がりました。FoVもいい感じなので、ガンガン狩りまくってたら一瞬のうちにゴブトラゴブがリンクして死亡。気を取り直してもう一度狩ってると再びゴブゴブトラで死亡。2匹までなら余裕で捌けるのですが、さすがに3匹は無理。いや、素敵でゴイスーなからくり先輩たちならいけるのかもしれんが、アタッチメントも装備もPスキルも中途半端な私には無理でした。

二度も氷上で青天を晒すとは・・・さすがにちょっとショックでしたよ。

FF11 息抜きにから揚げでも

 戦士をLv70に上げてからというもの、いまいちレベル上げに行く気がしない。
というわけでかねてより放置していたからくり士を印章集めも兼ねて再開しました。
 1年半前、私がからくり士を上げると周囲に洩らしてからというもの、それはそれは反対の嵐でした。曰く

Y「いい加減にしなよ。戦士上げなって」
N「ナイズル連れて行きませんよ?」
S「その浮気癖がたまらない」
B「なんでそのジョブ取得してるの?^^」

などと、一部冷ややかながら正鵠を射るコメントを多数いただいたものです。大体なぜからくり士なのか?ほかにも沢山ジョブがあるのに、どうして「からくり士」なのか。動機はいたってシンプルなんだよ。バフラウでソロをしていたガルカのからくり士がとてもとても眩しく、


「俺は何ものにも束縛されない。好きなときにインし、好きなときに落ちる」


こんなことは一言も言ってないんですが、背中がそう語っていたと錯覚した私はいても立ってもいられず、フレにお願いして平日の、業界用語で言う26時からクエストを開始して、27時半にからくり士を取得しました。その後は周囲に心意気を見てもらうため、暖めていたアニバーサリリングを使い、さらにはメインジョブである戦士の装備を売り払ってアタッチメントを買いました。総額131万ギル。今思えば正気じゃないが、このときの私は何かこう、満足感を得ていたんじゃないかな。

で、Lv30まで上げて公私多忙につきプチ引退しました。その後は皆さんの知るとおり、奇跡的な復帰を果たし、さらに頭が良くなった私は戦士をカンスト目指して上げ始めたわけです。

 今回のからくり上げに関しては皆さん色々危惧されていると思いますが、どうぞご心配なく。まとまった時間はちゃんと戦士も上げておりますので。